FOR DEVELOPERS
開発者向け解説
DevToysを開発者の作業フローに取り入れるときの考え方と、ツールの選び方をまとめています。
まずは目的から選ぶ
入力値を別の形式に変えたいときは変換・エンコード系、構造や記法を確認したいときは整形・解析系、値の妥当性を確認したいときはテスト・診断系のツールを探してください。
ツール名が分からない場合は、ヘッダーの検索からキーワードで探せます。トップページではカテゴリごとの一覧も確認できます。
ブラウザで完結する処理
- JSON、XML、YAML、CSV、URL、Base64などの変換や整形
- 正規表現、Cron式、JWT、CIDRなどの構文や値の確認
- テキスト差分、文字数、バイト数、画像メタデータなどの調査
- QRコード、ダミーテキスト、画像形式などの生成・変換
ネットワークを使うツール
URLの診断、OGP確認、WHOIS検索などは、対象にアクセスして結果を取得する必要があります。入力するURLやドメインに機密情報を含めないでください。
社内サイトやアクセス制限されたサイトの診断結果は、実行環境やネットワークの設定によって変わることがあります。結果は最終判断ではなく、確認のきっかけとして利用してください。
オープンな改善
DevToysは、使い勝手やツールの追加を継続的に改善しています。再現手順、期待する結果、実際の結果を添えていただくと、問題を確認しやすくなります。