EX FOUNDRYをプロダクト情報サイトへリニューアルしました
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リニューアルの概要
EX FOUNDRYを、過去の技術メモを並べるサイトから、現在運用しているプロダクトの公式情報を提供するサイトへリニューアルしました。トップページから公開中のサービスへ移動でき、記事一覧ではプロダクトの目的、技術構成、リリース、運用を分類して確認できます。
これまでの記事には、別ドメインの tech-blog.s-yoshiki.com と同じ内容が含まれていました。複数のサイトで同じ技術記事を公開すると、どちらが現在の説明を持っているのか分かりにくくなりますし、更新時に内容の不一致も起きやすくなります。今回のリニューアルでは旧記事を公開対象から外し、EX FOUNDRYで実際に提供しているプロダクトと、このサイトの運用に関する新しい記事群へ置き換えました。
旧記事を再利用してタイトルだけ変更するのではなく、プロダクトのREADME、architectureドキュメント、実装上の構成をあらためて確認したうえで、利用者が知りたい内容を公式情報として書き直しています。
新しい記事の分類
記事は次の4種類に分けます。
- プロダクト:何のためのサービスか、誰が使えるか、どの機能があるか
- 技術構成:フロントエンド、API、データ、配信、セキュリティの設計
- リリース:新機能、改善、公開URL、利用者に影響する変更
- 運用:検証、デプロイ、情報更新、問い合わせや訂正の流れ
記事一覧では分類と対象プロダクトを確認でき、同じプロダクトの記事を続けて読めるようにしています。例えば、まずプロダクト紹介で目的を確認し、次に技術構成で処理の境界を確認し、最後にリリース記事で直近の変更を確認する、という順番で読み進められます。運用記事は、更新や問い合わせの扱いを確認したいときの補助情報です。
記事には対象プロダクトを必ず明示しています。EX FOUNDRY全体の記事と、DevToys Web、ひまつぶし研究室、NPB Analysis、クソゲーの森それぞれの記事を混ぜずに表示できるため、サービスを利用する人が関係のない開発情報まで読み続ける必要はありません。
利用者に向けた変更
トップページでは、最新記事だけでなくプロダクト一覧と運営者情報へも移動できます。記事詳細では、著者、記事の種類、対象プロダクト、更新・修正依頼への導線を表示します。本文中には実際の公開URL、入力データの扱い、公式サービスではない場合の注意、構成上の制約を含め、紹介文だけを読んでも利用判断ができない、という状態を避けています。
サイトの編集方針では、記事の確認方法、生成AIを使った下書きの扱い、訂正方針を公開しています。
これからの更新
プロダクトを更新したときは、機能の説明とリリース情報を分けて更新します。古い仕様を含む記事には注意書きを表示し、内容の不一致を知らせてもらえる窓口も用意しました。
今回のリニューアルは、サイトの目的を明確にするための第一歩です。各プロダクトの画面と記事の説明が一致するよう、公開後も継続して見直していきます。機能を追加したときは、リリース記事だけでなくプロダクト紹介の現在の説明も必要に応じて更新します。仕様が変わったのに古い記事を検索流入のためだけに残すようなことはせず、現状と異なる場合は更新日や注意書きで読者へ伝えます。
記事の内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお知らせください。生成AIを使って文章を整理した記事についても、公開前後に一次資料と実装を確認し、誤りがあれば訂正します。編集の考え方は編集方針にまとめています。
記事の更新・修正
内容の誤り、リンク切れ、現在の仕様との不一致を見つけた場合は、お問い合わせページから知らせてください。
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