EX FOUNDRYとは:個人開発プロダクトを継続的に届けるサイト
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EX FOUNDRYの役割
EX FOUNDRYは、個人開発で作っているWebプロダクトを、実際に利用できる場所とあわせて紹介する公式サイトです。プロダクト本体のトップページだけでは説明しきれない目的や対象ユーザー、入力データの扱い、技術構成、更新履歴を、サービスごとに整理して公開しています。
このサイトが目指すのは、一般的な技術解説を際限なく集めることではありません。中心にあるのは、現在運用しているプロダクトについて利用前に確認したいことと、開発・運用の判断を具体的に説明することです。機能を使うための入口、処理がブラウザ内で完結するかどうか、外部サービスや公開データを利用するかどうか、公式サービスとの関係があるかどうかを、できるだけ一つのページで確認できるようにしています。
現在公開しているプロダクト
| プロダクト | 主な対象 | 目的 | 公開URL |
|---|---|---|---|
| DevToys Web | Web開発者 | URL診断、変換、エンコードなどをブラウザで実行する | devtoys.ex-foundry.com |
| ひまつぶし研究室 | 短時間でツールやゲームを試したい人 | 診断、抽選、画像加工、ゲームなどをログインなしで楽しむ | maker.ex-foundry.com |
| NPB Analysis | 日本プロ野球の記録を調べたい人 | 選手のプロフィールと成績を検索、比較、可視化する | npb-analysis.ex-foundry.com |
| クソゲーの森 | ブラウザゲームを遊びたい人 | 小さな2Dゲームを登録なしで試す | kusoge.ex-foundry.com |
4つのプロダクトは、それぞれ性格の異なるサービスです。DevToys Webは作業用のツール集、ひまつぶし研究室は診断・生成・遊びを含む小さなツール集、NPB Analysisは公開データを検索するアプリケーション、クソゲーの森はゲームを遊ぶためのサイトです。目的を分けて説明することで、利用者が自分に必要なページへ直接移動できるようにしています。
プロダクトごとに構成を分ける理由
各プロダクトは独立したリポジトリとデプロイ単位を持っています。静的な画面だけで成立するサービスには静的配信を、検索時にデータベースを読む必要があるサービスにはSSRやAPIを使い、外部URLへ接続する機能が必要なサービスではブラウザとAPIの境界を分けています。
この分け方には、機能追加の影響範囲を限定できるという利点があります。例えばゲームの新作を公開しても、NPB Analysisのデータ更新やDevToys Webの診断APIには影響しません。一方で、利用者から見ると入口が分散してしまうため、EX FOUNDRYではプロダクト一覧、各サービスの目的、記事分類、公開URLを横断して案内しています。
このサイトで確認できること
プロダクト紹介の記事では、どんな場面で使うものか、主な機能は何か、入力値がどこで処理されるか、ログインや保存が必要かなど、利用時に知っておきたいことを説明します。技術構成の記事では、フロントエンド、API、データ、配信方式、テスト、セキュリティ上の境界を扱います。リリース記事では、変更した機能や利用者への影響、既存の使い方との違い、確認できるURLを記録します。
記事の内容は、プロダクト本体の実装とドキュメントを確認したうえで作成しています。仕様が変わったときは紹介記事を現状に合わせて更新し、過去の変更を残しておく必要がある場合だけリリース記事へ追記します。誤りやリンク切れを見つけたときはお問い合わせからお知らせください。
今後の更新
今後は、各プロダクトの利用例や入力例、処理場所、エラー時の挙動、対応デバイスなどを順に補っていきます。新しいプロダクトを追加するときも、目的と公開URLだけで終わらせず、最低限の利用方法と制約を説明してから一覧へ掲載します。
EX FOUNDRYは、プロダクトを見つけるための入口であると同時に、現在の仕様と変更の理由を確認できる場所でありたいと考えています。実際の機能は上の公開URLから試していただき、サイト全体の編集・更新方法は編集方針で確認できます。
記事の更新・修正
内容の誤り、リンク切れ、現在の仕様との不一致を見つけた場合は、お問い合わせページから知らせてください。
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